請求書AIクラウド「LayerX インボイス」、源泉所得税に関する機能を大幅アップデート

ー 源泉所得税の自動計算・自動仕訳起票機能やレポート機能を拡充 ー

2021.04.28

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下 当社)は、クラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」において、源泉所得税に関する機能を大幅にアップデートしたことをお知らせします。

本アップデートにより、「LayerX インボイス」を利用される企業様は、①源泉所得税の自動計算及び源泉所得税に関する仕訳の自動起票、②源泉所得税レポートの閲覧が可能になります。これらの機能を利用することで、これまで複雑で算定に時間がかかるとともに、計算ミスが生じがちであった源泉所得税に関する処理の自動化を図ることが可能となります。

<本アップデート機能概要>

① 源泉所得税の自動計算及び自動仕訳起票機能

※ 仕訳の内容はイメージです

「LayerX インボイス」にて設定した源泉所得税の区分をもとに、源泉所得税を自動で計算し表示します。更に、計算した源泉所得税を預り金として自動的に仕訳を起票することが可能です。預り金の計上方法に関しては各社で運用方法が異なりますが、「LayerX インボイス」では「支払日に預り金を計上する場合」及び「費用計上日に預り金を計上する場合」の両パターンで利用可能な仕組みとなっており、各社の運用方法に沿ってご利用いただくことが可能です。

② 源泉所得税レポート機能

毎月10日までに源泉所得税を納付するための申告書類の作成補助として、レポート機能を搭載しております。

■「LayerX インボイス」について

LayerX インボイスは、請求書の受け取り後、AI-OCRが請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行することで経理DXを推進するサービスです。

本サービスの開発にあたり、急成長スタートアップや上場企業、月間の受領請求書枚数が1万枚を超えるような大企業のコーポレート・経理担当者等、累計100社以上に業務課題のヒアリングを実施し、抽出した課題を解決するための機能開発・拡充を行ってきました。2020年10月より一部のスタートアップや上場企業を対象としてβ版の提供を行ってきましたが、この度の緊急事態宣言を受け、高まる経理DX・クラウド化への需要に対応するため2021年1月より本提供を開始いたしました。

お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■株式会社LayerXについて

「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月

[代表者名]代表取締役CEO 福島良典

[資本金]31億円(資本準備金含む)

[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D

[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/ 

■LayerX 採用情報

LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。

LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。

https://herp.careers/v1/layerx

■本サービスに関するお問合せ

LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■本プレスリリースに関するお問合せ

pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)